数年前に貸していた本が友人から戻ってきたと同時に本を貸してくれた。
先日訪れた三島の本屋さんにも置いてあった。
去年たまたま「原初生命体としての人間―野口体操の理論」を読んでいたので、整体対話?とはならなかった。
どうやら初期設定が済んでいたみたいで、スッと話が入ってきた。
本の中で“困った時に相談できる人が一人前”という言葉が身に染みた。
名刺の必要性を感じたのは、あった方がいいと思う機会が増えたから。
便利なツールが増え自前で作ることも可能だが、自分の想像を越える何かを作る時には信頼できる人に相談したい。
昨年末名刺デザインの相談をしたのはTOKYO DANCEで知り合ったアサコさん。
相談した理由はこれまでもらった名刺の中で1番いいなと思えたのから。
名刺には単に情報だけが詰まっているわけではない。
だからこだわりたい。
撮影してもらった写真もとても気に入っている。
名刺を積み重ねた写真はAMP(増幅)を意味しているようにも見える。


アサコさんの写真展が三軒茶屋にあるG2で今週末8/31(日)まで開催している。
近所に住んでいた時に通っていたGINZAN COFFEEの2店舗目のG2に行くのも楽しみである。

