少し前に陶芸家の國藤さんが在籍している陶芸教室に行ってきた。没頭して土と触れ合い形をつくる時間はあっという間で、このような時間は自分にとって大切だなと思った。
建材シリーズ第1弾となるコンクリートブロックと取手の焼き上がりが楽しみである。手を動かしていると次々と作りたいもののアイデアが出てきたので、定期的に通ってつくりたいと思う。

この陶芸教室の雰囲気が滲み出てる
1週間前には麻子さんの展示で購入した写真を引取りにG2にいった。店内ではKhruangbinの曲が流れていた。
展示のタイトルであるconcreteの意味を知らなかったが説明を聞いて納得した。ずっと前に知り合いにオススメしてもらった北園 克衛を思い出した。
計算された光・構図といった物体の形そのものが際立つ写真は緻密さを感じずっと見ていられる。また、風景写真とは異なり時間や場所といった背景に左右されないため感情的にならず純粋な気持ちで鑑賞できるのだと思った。

こうやって振り返ると自然と“形”を意識していることに気づいた。


